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転職の心得

現役アイリストが語る・・・転職時に重要視した事!【お給料編2】

転職した多くのアイリストが気にしていたことの一つにアイリストとして「デビューするまでの期間が気になった・・・」との声がありました。

ご自身で既にアイリストとしての充分な技術をお持ちの場合は気にする必要のない事でしょうが、

新人アイリストとしてのキャリアをスタートさせる者としては大きく気になります。

実際の収入にも影響する事となりますしね・・・

関連記事「前職より昇給できるのか?」をまだお読みで無い方は先に下記の記事をお読みください。

デビューまでの期間は?

アイリストの研修期間はいつまで?
未経験や経験の乏しい方に技術を教えながらお給料を支給することは、その企業やお店にとって大きな負担となっています。

当然ながらその費用を少しでも抑えたいと考えるのは当たり前の事だと思います。

教育に関しては様々な考え方があります。
私の知る限り最短のお店では1日研修のみで翌日から入客させるお店がありました・・・

ほとんどの人が志なかばで心が折れてリタイヤしますが・・・

中で本当に一握りではありますが、とびきりセンスやカンの良い人たちが出てくるのです。
そのようなアイリストを集めているサロンもあります。

一方で手厚く数ヶ月に渡りマンツーマンで指導し一通りの技術を習得するのに1年近くかかるサロンもあります。

一般的に教育期間の長いサロンは接客面や技術面において高いレベルを維持している場合が多いようですが、初期の段階では研修期間の短いサロンの方がお給料は高い傾向にあります。

そして、この初期段階で受けた教育が各アイリストのその後の技術レベルの基礎となるケースが多いのです。
基礎学習が大事

近年本当に多くのサロンがこの教育期間の短縮(初期投資の負担を減らす)動きが顕著に見られますが、自分のキャリアとし冷静に判断した場合は如何でしょうか?

教育期間中の勤務態勢に関しても様々なサロンがあります。

  • ヘアーと併設でヘアースタイリストやヘアーのアシスタントとして勤務しながらアイリストとしてのデビューに備えるサロン。
  • とにかく急いで入客を一番に考えるサロン。
  • じっくりと技術や接客を高めてから入客させるサロン。
  • 近年ではまつ毛パーマやアイブローを先に教えて入客しながら教育を行うサロン。

まとめ

海で開放的

教育にかかる期間はサロンによりバラバラ・・・最短で数日から長ければ1年近く・・・

デビューまでの期間はアイリストの技量に比例する事が多く後の収入に影響してくる。

どんなサロンが自分に合っているのかは知識の豊富な専門家に相談するのが最良かも知れませんね・・・

次回は「転職時に重視した事 お給料編 お給料の安定について」のお話からです。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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